Rmakers

空き家はシロアリの温床に!?放置が招く深刻なリスクと対策法

メール問合せ LINEでご相談

空き家はシロアリの温床に!?放置が招く深刻なリスクと対策法

空き家はシロアリの温床に!?放置が招く深刻なリスクと対策法

2025/07/22

こんにちは!宇都宮市を中心に害獣の駆除を行っておりますリメイカーズです。今回は空き家とシロアリの関係についてお話していきます。「使っていない家だから、特に問題はないだろう」――そう考えて、つい空き家を長期間そのままにしていませんか?しかし実はその「放置」が、シロアリ被害を招く最大の要因になることをご存じでしょうか?放置された空き家がシロアリに狙われる理由とは?そして、どうすれば大切な家を守れるのか?この記事では、害虫駆除のプロとしての現場経験と対策ノウハウをもとに、「なぜ空き家でシロアリ被害が多発するのか」「放置のリスク」「今からできる効果的な予防法」について、具体的にわかりやすく解説していきます。

 

目次

    空き家こそシロアリ予防が必要不可欠!

    シロアリ対策というと、つい“今住んでいる家”に意識が向きがちですが、実は空き家ほど予防が重要です。なぜなら、空き家はシロアリにとって活動しやすく、被害に気づかれにくい環境だからです。

    しかも、シロアリ被害が進んだ空き家は、資産価値が大きく下がるだけでなく、解体や修繕の費用も高額になる可能性があります。大切な財産を守るためにも、空き家の定期的な点検と予防処置は絶対に怠ってはいけません。では何故空き家にこそシロアリ対策が必須なんでしょうか?具体的に解説したいと思います。
     

    空き家はシロアリの快適環境

    シロアリにとって“最高の住環境”

    ● 人の出入りがないため、発見が遅れる
    シロアリの被害は、床が軋む、柱がボロボロになる、水が染みるなど、日常の異変から発見されることが多いです。しかし空き家では、こうした変化に誰も気づかないため、被害が進行しやすくなります。

     

    ● 湿気がこもりやすい
    空き家は窓を開けない・換気しない・通気が悪いため、シロアリが好む高湿度環境になります。とくに梅雨や台風シーズンには、床下や壁内の湿度が急激に上昇し、シロアリの活動が活発化します。

     

    ● メンテナンスが後回しになる
    住人がいないため、水漏れ・雨漏り・木材の腐食といった問題にも気づかれず、シロアリの侵入経路が放置されてしまいます。さらに、庭木やウッドデッキ、古い木製家具なども被害のきっかけになりやすいです。
     

    このように空き家はシロアリにとって最高の住処になりえます。では対策をろくにせず放置した空き家にはどんなシロアリ被害が起こりえるのかについて具体的な事例紹介を交えながらお話していこうと思います。

    空き家のシロアリ被害とその対策

    床が腐ってる画像

    築30年の空き家で床が崩落寸前に

    10年間空き家になっていた木造住宅で、1階の床が抜けるように沈むという連絡を受け調査に向かいました。床下を確認したところ、根太・大引き・土台といった構造材がすべてイエシロアリに食い尽くされていた状態。地中に大規模な巣が形成されており、駆除と修繕にかなり高額の費用がかかりました。

    【対策】
    ・床下全体にベイト剤を設置し、巣ごと根絶
    ・被害箇所の木材を防蟻処理した素材に交換
    ・今後も管理できるよう、年1回の定期点検を契約
     

    空き家を売りに出してる画像

    相続した空き家を売却予定→査定額が半減

    親から相続した実家を売却するために不動産査定を依頼したところ、シロアリ被害があるとの指摘を受け、査定額が500万円から250万円に大幅ダウン。築年数に加え、床下の腐食と被害の広がりが買主にとって大きな不安材料となってしまいました。

    【対策】
    ・駆除業者に依頼して被害箇所の根絶処理
    ・被害状況を報告書として整理し、再査定へ
    ・あわせて家屋全体のメンテナンス記録を整備し、信頼性を回復
     

    別荘の画像

    別荘として購入した空き家で初夏に羽アリ大量発生

    中古の別荘を購入し、年に数回だけ利用していた方から、「初夏に室内で羽アリが大量発生してパニックになった」とのご相談がありました。現地を調査したところ、室内の床下にイエシロアリの活動跡と蟻道(ぎどう)を確認。以前の所有者が一度もシロアリ対策をしていなかったことが原因で、建物内に侵入されていたと判明しました。特に問題だったのは、庭に放置された木材(廃材)と、使用されていないウッドデッキの土台部分。これらが湿気を帯びて腐朽し、シロアリの発生源となっていたのです。

    【対策】
    ・室内・床下にバリア処理とベイト工法を併用し、巣を根絶
    ・放置された木材の撤去および、屋外構造物への防腐・防蟻処理
    ・別荘利用時以外も巡回管理サービスを契約し、年2回の点検を実施

    まとめ 空き家こそ放置せず、点検と予防で守る

    空き家はシロアリにとって絶好の住処であり、誰にも気づかれずに家を食い尽くしてしまう可能性があります。シロアリ被害は、早期発見が何よりも重要。そして予防策を講じることで、大きな修繕費や価値の下落を未然に防ぐことができるのです。「住んでいないから安心」ではなく、「誰も住んでいないからこそ危ない」のです。シロアリを発見したらリメイカーズにお任せ下さい。是非一度ご連絡、相談お待ちいたしております。

    ----------------------------------------------------------------------
    害獣駆除専門店Rmakers【群馬】
    〒370-0126
    群馬県伊勢崎市境下武士1242
    電話番号 : 090-3858-8205


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。