害獣の捕獲は素人にできる?安全で確実な対処法とは
2025/07/25
こんにちは!宇都宮市を中心に害獣駆除を行っておりますリメイカーズです。今回は害獣の地震での駆除についてお話していきたいと思います。「屋根裏で物音がする…」「庭にフンが落ちている…」「夜になると天井から何かが動く気配が…」こんな異変を感じたら、それは害獣が家に侵入しているサインかもしれません。野生の動物が生活圏に入り込むと、建物被害だけでなく健康へのリスクも生じます。
「捕まえれば済むんでしょ?」と安易に考える方もいますが、害獣の捕獲には法律・安全・衛生の観点から注意が必要です。なぜ捕獲はプロに任せるべきなのか、その理由と実例をわかりやすくお伝えします。
目次
害獣捕獲の前に知っておくべきこと
「鳥獣保護管理法」について
許可なく捕獲すると法律違反になります
日本に生息する野生の鳥獣は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(通称:鳥獣保護管理法)」によって保護されています。この法律は、鳥獣の数を守り、生物多様性を保全することを目的としており、原則として許可なく鳥獣を捕獲することは禁止されています。違反した場合、罰金や懲役が科せられる可能性があるため、決して軽視してはいけません。
捕獲の種類
害獣被害に悩んでいても、まずはこの法律の存在を念頭に置くことが第一歩です。鳥獣保護管理法では、以下の2種類の捕獲が定められています。
許可捕獲: 住宅や農作物への被害を防止・軽減する目的で、特別な許可を得て行う捕獲です。
狩猟捕獲: 決められた時期(狩猟期間)と場所で、狩猟免許を持つ者が行う捕獲です。
「許可捕獲」の流れと必要な手続き
「許可捕獲」は、被害を受けている人や、その依頼を受けた人が、都道府県知事や市町村長に申請することで許可を得られる場合があります。この許可を得ずに、自分で勝手に罠を仕掛けるのは違法です。
被害の状況確認: どのような害獣に、どのような被害を受けているかを正確に把握します。写真や動画などの証拠があるとスムーズです。
申請書の作成: 自治体の窓口で申請書を入手し、被害状況や捕獲したい鳥獣の種類、捕獲場所、使用する罠などを詳細に記入します。
申請と審査: 作成した申請書を提出します。自治体は、申請内容が許可の条件を満たしているかを審査します。
許可証の発行: 審査に通れば、捕獲許可証が発行されます。
この手続きは自治体によって異なるため、まずは地元の窓口に相談することが最も確実な方法です。
害獣捕獲をプロに依頼する理由
害獣が家に入り込んだ場合、見つけ次第捕獲したくなるのが人情です。しかし、野生動物は予測不能な動きをし、病原菌を持ち、時に攻撃的になることもあるため、捕獲には慎重な対応が求められます。適切な手順と装備を持つ害獣駆除の専門業者に相談することが、最も安全で確実な方法なのです。
害獣が非常に凶暴だから
害獣は警戒心が強く、人間を敵と見なせば牙をむいて反撃してくることもあります。特にアライグマやハクビシンなどは、爪や歯が鋭く、咬まれると大けがにつながる恐れがあります。さらに、害獣はレプトスピラ症、E型肝炎、狂犬病ウイルスなどの人獣共通感染症を保有している場合もあり、咬まれたり体液に触れたりすることで感染の危険が生じます。専門業者は防護服や手袋、専用の捕獲器などを用いて、安全性を確保しながら作業を行います。
捕獲後の対策が不可欠
せっかく動物を捕獲しても、侵入口が開いたままだったり、屋根裏がフン尿で汚染されたままでは、またすぐに別の個体が侵入してしまいます。プロの業者は捕獲後に
・屋根や基礎の隙間などの侵入経路の封鎖
・糞尿の除去、清掃・消毒
・住宅の弱点の補強
までを一貫して行い、根本的な解決=再発防止を実現します。
※弊社のサービスや値段に関しては上記のリンクから確認していただけます。
その他にもメリットは複数ございます!
面倒な手続きが不要: 多くの業者が、捕獲許可の申請を代行してくれます。
確実な捕獲と駆除: 害獣の生態を熟知しており、最適な方法で捕獲します。また、捕獲だけでなく、侵入経路の封鎖や清掃・消毒まで一貫して行ってくれる業者も多いです。
安全性の確保: 訓練されたプロが作業を行うため、捕獲時の事故や危険を回避できます。
再発防止策: 捕獲後も、再発を防ぐためのアドバイスや対策を提案してくれます。
自分で行うリスクとは
1. 正確な被害状況の把握が難しい
✅ リスク
天井裏や床下など、目に見えない場所に巣を作られていても気づけない
糞尿の位置や数から被害の範囲や期間を特定するには専門知識が必要
❌自力で行うと…
表面的な対処だけになり、再発リスクが高まる
被害が進行してから気づくケースも多い
2. 感染症・アレルギーのリスク
✅ リスク
害獣の糞尿や体毛にはウイルス・細菌・ダニが潜んでいます
ハクビシンやアライグマは「狂犬病」「回虫」などの感染源になる可能性も
❌自力で行うと…
マスクや手袋だけでは防ぎきれない病原菌に触れる可能性
換気不十分な場所での作業により体調不良のリスクも
3. 駆除・封鎖が不完全になる可能性
✅ リスク
市販の忌避剤や捕獲器では一時的な効果にとどまる
侵入口の完全な封鎖には建物構造への理解が不可欠
❌自力で行うと…
駆除できたと思っても、別のルートから再侵入される
実際に起こった捕獲トラブル
自力でネズミを捕獲→噛まれて通院
ある戸建て住宅にて、「台所でネズミを見かけた」とのことで粘着シートを設置。数日後に捕獲に成功したものの、取り外す際に噛まれ、手に裂傷を負って病院へ。念のため破傷風ワクチンを接種することに。
アライグマが大暴れ
夜間に物音がするとのことで、ご自身で懐中電灯を持って天井裏へ。するとアライグマと鉢合わせになり、威嚇・大暴れで大混乱に。家具や天井板が破壊され、ご自身も腕に裂傷ができてしまったとか。
信頼できる専門業者に依頼
害獣の捕獲は、一見すると簡単に思えるかもしれませんが、法律・安全・衛生の三拍子がそろった“リスクの高い作業”です。間違った対応は、あなた自身やご家族、そして住宅そのものにとっても大きなリスクとなります。だからこそ、害獣の気配を感じたら、“自己判断せず、専門業者に相談”が一番の近道です。
捕まえて終わりではありません!
「とりあえず自分でなんとかしよう」――その判断が、命や健康、財産を危険にさらすことにもなりかねません。被害を最小限に抑えるためにも、まずは信頼できる専門業者にご相談ください。私達リメイカーズではご依頼をいただいてから害獣駆除の専門スタッフが現場に伺いトラブルの原因となっている害獣を特定、駆除方法を決定しお見積もりをお渡しします。まずはご相談、お見積もりだけでも大丈夫です。ご連絡をお待ちしております。
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害獣駆除専門店Rmakers【群馬】
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