屋根裏の動物駆除は専門業者に任せるべき? その理由と根本解決の重要性
2025/08/20
こんにちは!宇都宮市を中心に害獣の駆除を行っておりますリメイカーズです。「屋根裏からバタバタと音がする」「天井から異臭が漂う」「家の周りにフンが落ちている」――。それは、ハクビシン・アライグマ・ネズミ・イタチなどの野生動物が屋根裏に侵入しているサインかもしれません。屋根裏は人の気配が少なく、暖かくて暗いため、動物にとってはまさに“理想の住処”。放置していると繁殖や巣作りが進み、騒音・悪臭・断熱材の破損・ダニやノミの繁殖・感染症リスクといった深刻な被害につながります。そんな時、頼るべきは「動物駆除の専門業者」。今回は、屋根裏に動物が侵入した際になぜ業者に依頼すべきか、その理由と業者選びのポイントを、実例を交えて解説します。
目次
プロの業者に任せるのが安全!
「自分でやったら費用も安く済むし」「わざわざ業者を呼ぶほどでもないし」その油断は禁物です。もしこの記事を今読んで下さっている方の中に自分で害獣の捕獲や駆除をやろうと思っている方がいれば踏みとどまっていただきたいです。それは何故かと言うと害獣の駆除を自分でやるというのはあまりにもリスクが大きすぎるからです。ではなぜ自分でやるのがおすすめできないのか?そのことについて詳しく解説しますのでご参考にしていただければ幸いです。
専門業者に依頼すべき理由
自分では難しい、確実な駆除と再発防止
屋根裏に住み着いた動物を完全に追い出し、二度と侵入させないためには、プロの専門知識と技術が不可欠です。動物の種類や行動パターンを正確に把握し、最適な方法で追い出す必要があります。さらに、わずか数センチの隙間からでも侵入できるため、侵入経路の特定と封鎖作業は、素人では見落としがちです。専門業者は、隅々まで調査し、再発を根本から防ぐための確実な施工を行います。
健康被害から家族を守る
屋根裏に住み着いた動物は、様々な病原菌や寄生虫(ダニ、ノミなど)を運び込みます。これらの病原菌や寄生虫は、人間にアレルギー症状や感染症を引き起こす可能性があります。また、動物の糞尿は強烈な悪臭を放ち、住宅の構造材を腐食させる原因にもなります。専門業者に依頼すれば、動物の駆除だけでなく、糞尿の清掃、消毒、消臭作業まで行ってくれるため、衛生的な環境を取り戻し、家族の健康を守ることができます。
法律を遵守した安全な作業
ハクビシンやアライグマ、イタチなどの動物は、「鳥獣保護管理法」によって保護されています。許可なく捕獲・殺傷することは法律で禁じられており、違反すると罰則の対象となります。専門業者は、法律を遵守した上で、適切な方法で駆除を行うため、安心して任せることができます。
追い出すだけでは終わらない
多くの方が「動物を追い出せば終わり」と考えがちですが、実際にはそれだけでは根本解決になりません。動物駆除において必要なのは、次のような複合的な対応です。
正確な調査と被害確認
どこから侵入し、どんな動物が、どのくらいの被害を出しているのかを正確に把握しなければ、効果的な対策はできません。根本的な解決に至らずまた数年後に再発してしまうケースがほとんどです。
フン尿・巣の清掃と消毒
動物が残したフンや尿は、悪臭・カビ・感染症(レプトスピラ症、E型肝炎など)の原因になります。適切な除去と除菌作業が不可欠です。
侵入経路の封鎖と再発防止
再侵入を防ぐために、金網や防獣パテなどで徹底的に封鎖する必要があります。施工ミスがあると、すぐに戻ってきてしまうため、技術と経験が重要です。
上記で解説した理由を踏まえ、いかに害獣の駆除を自分でやるのが難しく、リスクが多いのかがお分かりいただけたと思います。では具体的な事例紹介も兼ねて、プロの業者はどのように対応をしているのかを見ていきましょう。
屋根裏の害獣駆除業者の選び方
業者選定の際にチェックすべき3つのポイント
駆除実績と専門性: 多くの実績を持つ業者や、特定の害獣駆除に特化した業者を選びましょう。公式サイトの施工事例や口コミを確認することが有効です。
アフターフォローと保証: 駆除後の再発に備え、一定期間の再施工保証がある業者を選びましょう。保証期間や保証内容を事前にしっかりと確認することが大切です。
見積もりの明瞭さ: 見積もり内容が明確で、追加料金が発生する可能性について丁寧に説明してくれる業者を選びましょう。「一式」とまとめて記載されている場合は、詳細を確認することが重要です。
市役所も活用しよう!相談窓口の役割
お住まいの地域の市役所や自治体によっては、害獣駆除の相談窓口を設けている場合があります。直接的な駆除は行いませんが、捕獲器の貸し出しや、信頼できる業者の紹介、駆除費用の助成金制度に関する情報を提供してくれることがあります。まずは一度相談してみることをお勧めします。
事例紹介|問題を根本解決したケース
アライグマが屋根裏に住み着き断熱材を破壊
「夜になると天井裏からドスンドスンと物音がする」とのお問い合わせを受け調査。屋根瓦の隙間からアライグマが侵入しており、小屋裏には巣とフンが堆積。断熱材も破られていました。
対応内容:
・捕獲罠+忌避剤を用いて追い出し
・巣・フン撤去、脱臭・殺菌処理
・屋根の侵入口を金網+コーキングで封鎖
・今後の点検と再発防止策のアドバイス
1年後の点検でも再侵入なし。お客様からは「安心して眠れるようになった」とのお声をいただきました。
ネズミが屋根裏に侵入、配線をかじるトラブル
「天井から小さな足音が…」との相談で調査。ネズミが通気口から侵入し、屋根裏で配線をかじっており、照明がショートする事故も発生していました。
対応内容:
・粘着トラップ等でネズミを駆除
・フン清掃・消毒
・通気口に金網と防鼠パテを使用して封鎖
・忌避剤の設置と1ヶ月後の点検を実施
結果:施工後すぐに静かになり、トラブルも解消。「もっと早く依頼すればよかった」との声をいただきました。
イタチが屋根裏に侵入し、強烈な異臭が発生
「日中は気にならないのに、夜になると部屋が獣臭くなる」というご相談を受けて調査を実施。現地での点検の結果、天井裏にイタチが侵入しており、フンや尿のにおいが断熱材に染みついて悪臭を放っている状態でした。さらに、複数箇所に出入り口が存在し、完全に追い出すには丁寧な作業が必要と判断しました。
対応内容:
・イタチが嫌がる忌避剤を用いた夜間追い出し作業
・小屋裏のフン撤去と断熱材の一部交換
・屋根の瓦下、軒天の隙間に金網とパテで侵入封鎖
・屋根裏全体に消臭・除菌施工
「においが消えて、ようやく安心して過ごせるようになった」と、住人の方から感謝のお言葉をいただきました。
屋根裏に異変を感じたら、業者へ相談を
屋根裏に動物が侵入すると、時間が経つほど被害は深刻化し、修復費用も高額化します。そのため、「音がする」「異臭がする」「フンを見かけた」などの初期サインを見逃さず、できるだけ早く専門業者に相談することが大切です。屋根裏に動物が住み着くと、建物の価値だけでなく、住む人の健康や生活の質にまで影響を与えます。自己判断での駆除は危険を伴いますので、経験豊富な業者に相談することが被害を最小限に抑える近道です。もしお困り事がございましたらぜひ一度弊社にご相談下さい!
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