シロアリが家にいたら本当にやばい!?気づいた時には手遅れの危険も!
2025/08/20
こんにちは!宇都宮市を中心に害獣の駆除を行っておりますリメイカーズです。「なんとなく床がきしむ」「最近、羽アリを見かけた気がする」——その小さな違和感、実はシロアリ被害のサインかもしれません。シロアリは建物の内部を静かに食い荒らす“見えない破壊者”。気づいたときには、家の土台や柱がボロボロになっている…なんてことも珍しくありません。本記事では、「シロアリって本当にやばいの?」と疑問を抱く方に向けて、シロアリ被害の怖さや実際の事例、予防・対策方法までわかりやすく解説します。是非最後までお読みいただき、参考にしていただけましたら幸いです。家を守るために、今できることを一緒に確認しましょう。
目次
シロアリを放置するのは「やばい」
シロアリは「静かなる破壊者」とも呼ばれ、発見が遅れると住宅の土台や柱をボロボロにしてしまいます。「なんとなく床がきしむ」「羽アリを見かけた」程度でも油断は禁物。実はその時点で、家の内部はすでに大きな被害を受けている可能性があります。では具体的にシロアリを放置すると何故やばいのかについて詳しく解説していきたいと思います。
目に見えない所で被害が進行する
被害に気づきにくい構造的な問題
シロアリのやっかいな点は「気づきにくい」ということ。暗くて湿った場所を好むため、床下や基礎内部など、普段目にしないところで静かに被害が進行します。目に見える被害が出た時には、すでにかなり深刻なケースが多いのです。
木材の強度が失われ、家の安全性が低下
シロアリは木材の内部から食い荒らすため、外からは見た目に問題がなくても中がスカスカになっていることも珍しくありません。地震や強風などの自然災害時には、こうした劣化が致命傷になる可能性も。
保険が効かないケースがほとんど
さらに厄介なのが、シロアリ被害は一般的な火災保険や住宅保険では補償されないという点です。つまり、駆除費用や修繕費はすべて自己負担。被害が拡大すればするほど、大きな経済的負担にもつながります。
ここまで、シロアリを放置するととんでもないことになるケースが多いとお話させていただきました。「中古で買った物件だけど羽アリもシロアリも見かけて無いから大丈夫でしょ」「シロアリ被害なんて戸建だけの話でしょ?」と思われてる方も多いと思います。実はそうではないんです!次項では、実際に起こった事例を基に詳しく解説していきます。
シロアリ被害の危険なサイン
床下や基礎に現れる「蟻道(ぎどう)」
シロアリは、土壌中から家へ侵入するために、土や排泄物、唾液などを混ぜて作ったトンネル状の道を作ります。これを「蟻道(ぎどう)」と呼びます。床下の基礎部分や壁際、柱などに付着した泥のような筋があれば、それはシロアリが活発に活動している証拠です。
春先に大量発生する「羽アリ」
春から初夏にかけて、家の中で黒っぽい羽アリが大量に発生することがあります。これは、シロアリが新しい巣を作るために飛び立つ「群飛(ぐんぴ)」と呼ばれる現象です。この羽アリは、一見クロアリと見分けがつきにくいですが、クロアリと異なり、胴体がくびれておらず、前後2対の羽が同じ大きさという特徴があります。このサインを見つけたら、すぐに専門業者に相談しましょう。
床の違和感や建具の不調
床のきしみや沈み: シロアリが床下を食い荒らすと、床を歩いた時に「ギシギシ」と音がしたり、床板がふかふかと沈むような感触があったりします。
建具の不調: 湿気とは関係なく、ドアや窓、襖(ふすま)の開け閉めがスムーズにいかなくなることがあります。これは、シロアリが建具を食べて変形させている可能性があります。
恐ろしいシロアリ被害
「うちは大丈夫」が一番危険!
築10年の一戸建てで土台が崩壊寸前に
栃木県内にお住まいのご夫婦から「床が少し沈む感じがする」というご相談を受け、床下点検を行ったところ、シロアリが基礎部分の木材を集中的に食害しており、土台の一部が崩れかけていました。駆除、さらに床の補修費としてかなり高額の費用が掛かり、手痛い出費となってしまいました。
中古住宅を購入後発覚した深刻被害
群馬県内で中古住宅を購入した30代のご夫婦。入居から半年後、壁紙が剥がれてきたことで調査したところ、壁内にシロアリが広がっていたことが判明。売主とのトラブルにも発展し、精神的なストレスも大きかったとお聞きしています。
マンション1階でのシロアリ被害
東京都内の築30年超のマンション1階にお住まいの男性から「室内のフローリングが浮いてきた」との相談を受け、調査を実施。床下を点検したところ、共用配管まわりのわずかな水漏れと湿気を原因として、シロアリの発生が確認されました。さらに驚いたのは、被害が室内だけでなく共用部分(床下配管・壁内)にも及んでいたこと。マンション管理組合とも連携し、駆除+部分補修+全体点検を実施することとなり、被害の特定と対応にかかった期間は約数ヶ月、かなり高額な費用をかけて大規模修繕する羽目になりました。入居者・管理側ともに大きな負担となりました。
上記の事例を見ても、被害がかなり大きく、経済的な損失も大きくなるケースが多いのです。では、シロアリ被害が深刻化する前にどのような対策を取ればいいのでしょうか?一緒に見ていきましょう。
今できるシロアリ対策とは?
・定期的な床下点検を受ける
少なくとも5年に1回は、シロアリのプロによる床下点検を受けることをおすすめします。当社では無料の点検サービスを実施しており、早期の発見が大きな被害の予防につながります。
・羽アリを見かけたらすぐ連絡!
「春から初夏にかけて、羽アリを見かけた」——それはシロアリ被害のサインです!羽アリを放置してしまうと、別の場所にも被害が拡大するおそれがあります。たとえ一匹でも見かけたら、迷わずご相談ください。
・自宅周辺の環境を見直す
庭木や薪、古い家具など、湿った木材が家の近くにあると、シロアリが寄ってきやすくなります。水回りの漏水や換気不良なども要注意。シロアリが好む環境をなるべく排除しましょう。
まとめ すぐに点検・相談を!
シロアリ被害は本当に深刻です。静かに進行し、家の構造そのものを脅かし、発見時には多額の修繕費が必要になることも…。だからこそ、「少しでも気になる」「羽アリを見かけた」「床がフカフカする」と思ったら、すぐにプロへ相談することが大切です。リメイカーズでは、無料の床下点検・被害診断を実施中です。実績豊富なスタッフが対応し、わかりやすくご説明いたします。住宅を長く安全に保つためにも、まずは一度ご連絡ください!
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