一軒家に潜むシロアリの脅威!後悔しない為にプロの駆除、対策が必須です
2025/08/21
こんにちは!宇都宮市を中心に害獣の駆除を行っておりますリメイカーズです。今回はシロアリについてお話していきます。「まさか、うちが…?」そう思っている今この瞬間も、あなたの一軒家の床下では、静かにシロアリの被害が進行しているかもしれません。シロアリは建物の柱や土台といった目に見えない部分を好み気づかないうちに深刻なダメージを与える厄介な存在です。特に木造住宅が多い日本では、一軒家はシロアリにとって格好のすみか。大切なマイホームを守るには、早期発見と正しい対策が欠かせません。この記事では、害虫駆除のプロの視点から、一軒家におけるシロアリ被害の実態と、その効果的な防除・予防策について詳しく解説します。今こそ「見えないリスク」に目を向けてみませんか?
目次
シロアリ対策は無視できない問題
一軒家に住んでいる方必見!
木造住宅を中心に、日本の一軒家にとってシロアリは「見えない敵」です。外から見えないところで静かに侵入し、柱や土台など建物の重要な構造部分を食い荒らします。放っておけば、家全体の安全性を脅かすだけでなく、修復には高額な費用がかかることも。だからこそ、シロアリは「早期発見・早期対処」が何より重要なのです。とは言ってもいまいちピンと来ていない方もいると思うので、具体的になぜ一軒家ではシロアリ対策が必要なのか?を詳しくお話していきたいと思います。
木造住宅が多く、侵入されやすい構造
日本の一軒家は木材を主要な建材として使っているため、シロアリの格好のターゲットです。特に、床下の湿気が多い家や、築年数の経過した家では注意が必要です。
「見えない場所」で進行する
シロアリは暗く湿った環境を好み、目に見えない床下や壁の中で活動します。そのため、気づいたときにはすでに深刻なダメージを受けているケースも少なくありません。
気候変動や自然災害もリスクを増加
温暖化の影響でシロアリの活動可能期間が長くなっていたり、大雨や地震の後に住宅の基礎部分が湿気を含みやすくなるなど、現代の住宅はよりシロアリ被害にさらされやすくなっています。
シロアリ対策の重要性を理解していただけたところで、ここからは実際にあった被害事例をご紹介します。目に見えにくいシロアリの脅威が、どのように現実の住宅に影響を及ぼすのか――具体的なケースを知ることで、よりリアルにその危険性を感じていただけるはずです。
シロアリ被害の兆候
一軒家が狙われやすい!?
羽アリの発生
特に暖かくなる春から初夏にかけて、家の周囲や室内で大量の羽アリを見かけたら要注意です。これはシロアリの「分群」と呼ばれる行動で、新たな生息場所を求めて飛び立ったシロアリの群れである可能性があります。
蟻道(ぎどう)の発見
蟻道は、シロアリが移動する際に土や糞、唾液などを混ぜて作るトンネル状の道です。建物の基礎や壁に沿って作られていることが多く、黒や茶色の筋が見えたら、シロアリが侵入している可能性が高いです。
木材や畳の異変
柱や床板、畳を叩いたときに、空洞音やフワフワとした感触があったり、変色やたわみが生じていたりする場合も、内部がシロアリに食べられているサインかもしれません。
シロアリの被害事例3選
床がブカブカ、原因はシロアリ
(栃木県)
築20年の木造一軒家にお住まいのA様。リビングの床を歩くと「沈み込むような感覚」があり、当社にご相談いただきました。床下調査の結果、根太(ねだ)と大引きにシロアリの食害が見つかり、被害は広範囲に及んでいました。早急に駆除と修復を行い、最終的には床の張り替えまで必要となりました。
羽アリの発見から始まった大規模修繕
(千葉県)
春先に大量の羽アリが発生したことをきっかけに、調査依頼をいただいたB様のケース。壁の内部や土台まで食害が進んでおり、補強工事と防蟻処理に加え、基礎部分の一部再施工が必要でした。被害発見があと1年遅れていれば、建て替えも視野に入る状況でした。
見逃された玄関周りの湿気から被害拡大
(群馬県)
築15年の一軒家にお住まいのC様は、玄関のドア枠周辺に「わずかな浮き」を感じていたものの、特に気に留めていませんでした。しかし、雨が続いたある日、ドアがきちんと閉まらなくなり、調査を依頼。結果、玄関ポーチ下の構造材にシロアリの侵入と広範囲な食害が判明しました。床下だけでなく、外壁周りにも防蟻処理を施すこととなり、思わぬ修繕費が発生しました。
シロアリ駆除・予防の費用相場
シロアリ対策には、すでに被害が出ている場合の「駆除」と、被害を防ぐための「予防」があり、それぞれ費用が異なります。
シロアリ駆除の費用相場
1坪あたり6,000円~9,000円程度
シロアリ駆除の費用は、一般的に1坪あたり6,000円~9,000円程度が相場とされています。ただし、これはあくまで目安であり、以下の要因で費用は大きく変動します。
被害状況: 被害が広範囲にわたる場合や、構造材の補強が必要な場合は、費用が加算されます。
建物の構造: 床下の広さや高さ、作業のしやすさによって費用が変わります。
工法: 薬剤を散布する「バリア工法」と、毒餌を設置する「ベイト工法」があり、それぞれ費用や作業内容が異なります。
30坪の一軒家の場合、費用は約18万円~24万円が目安となります。
シロアリ予防の費用相場
1坪あたり4,000円〜7,000円程度
シロアリ予防は、被害が出ていない段階で行う対策と被害が再発しなうために行う対策があります。費用は駆除費用と同程度、もしくはやや安価になる傾向があります。
費用: 1回あたりの費用は、30坪の家で30万円程度が目安となります。
頻度: 予防効果は一般的に5年間とされています。そのため、定期的な点検と予防処理を5年ごとに行うことが大切です。長期的に見ると費用がかさむため、計画的な対策が必要です。
シロアリ対策の種類
バリア工法
住宅の基礎や土台、木材部分に直接薬剤を散布・注入して、シロアリの侵入を防ぐ方法です。即効性が高く、短期間で処理が完了することがメリットです。しかし、薬剤の効果は永続的ではないため、定期的な再施工が欠かせません。
ベイト工法
毒餌(ベイト剤)を家の周囲に埋設し、それをシロアリに持ち帰らせて巣全体を根絶させる方法です。薬剤を散布しないため、小さな子どもやペットがいる家庭でも比較的安心して導入できます。ただし、効果が出るまでに時間がかかることや、費用がやや高くなる傾向があります。
プロに依頼するメリット
シロアリ被害を防ぐためにできること
1. 定期的な床下点検を行う
プロによる床下点検は、被害の有無だけでなく湿気の状況や構造材の状態までチェックできます。年に1度の点検がおすすめです。
2. 羽アリを見つけたらすぐに相談
春から初夏にかけての時期に羽アリを見つけたら、それはシロアリの警告サインです。すぐに専門業者に連絡しましょう。
3. DIY薬剤は応急処置、根本対策はプロへ
市販の薬剤を使っても、一時的な効果しかない場合が多く、巣を根絶することは難しいです。再発を防ぐためには、土壌処理や構造材への防蟻処理など、専門的な施工が必要です。
大切な一軒家だからこそプロに依頼!
大切なマイホームは、家族の安全と安心を守る拠点です。シロアリ被害は、見た目にわからないからこそ「大丈夫」と思い込んでしまいがちですが、気づかないうちに進行していることがほとんど。だからこそ、「何も起きていない今こそが、一番の対策のチャンス」なのです。もし、お困り事やお悩みがあればぜひ一度リメイカーズにご相談下さい!専門スタッフが現地調査を行い、お客様のお悩みを丁寧にヒアリングし、トラブル解決のために尽力いたします。
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