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床下コンクリートでもシロアリに要注意!

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「床下コンクリートだから安心」は間違い?
シロアリの脅威と対策

「床下コンクリートだから安心」は間違い?シロアリの脅威と対策

2025/08/21

こんにちは!宇都宮市を中心に害獣駆除を行っておりますRmakersです。「うちは床下がコンクリートだから、シロアリなんて関係ない」――そう思っていませんか?実はその“安心”こそが、シロアリ被害を招く大きな落とし穴です。コンクリートは確かに堅牢な素材ですが、シロアリはわずかな隙間やヒビを見逃しません。床下の配管まわり、基礎の継ぎ目、通気の悪さ…こうした要因が重なれば、コンクリート住宅でもシロアリは簡単に侵入してきます。この記事では、「床下がコンクリートでも油断できない理由」と「実際の被害事例」、「プロが推奨する対策方法」について、害虫駆除の専門家の視点からわかりやすく解説します。見えない床下のリスクに、今こそ目を向けてみませんか?

目次

    コンクリートでもシロアリ被害に要注意!

    「うちは床下がコンクリートだからシロアリの心配はない」と思っていませんか?実はそれ、非常に危険な思い込みです。確かに、昔ながらの“土むき出し”の床下に比べれば、コンクリート基礎はシロアリの侵入をある程度防ぎます。しかし完全ではありません。「床下がコンクリートなのにシロアリが入ってくるなんてことある?」と疑問を持つ方も多いと思います。ではなぜ床下が鉄筋コンクリートであってもシロアリが侵入してくるのかについて詳しく解説します。

     わずかな隙間やヒビ割れが狙われる

    コンクリートは堅牢なイメージがありますが、時間が経つにつれて小さなヒビや隙間ができることがあります。シロアリは幅1mm程度の隙間でも侵入可能であり、そこから基礎の内側に入り込み、木材部分を狙います。

    配管まわり・基礎立ち上がり部分も弱点に

    配管が通るスリーブ部分や、基礎と床の継ぎ目、配線の穴など、コンクリートでも「構造上開けなければならない箇所」は多数あります。これらの箇所はシロアリの侵入経路になりやすく、防蟻処理が不十分な場合、格好の侵入口となります。

    水気がこもりやすい床下環境もリスクを高める

    床下がコンクリートで覆われていても、換気不良や漏水によって湿度が高くなると、シロアリにとって居心地のよい環境になります。特にヤマトシロアリは湿気を好むため、乾燥していない床下は非常に危険です。

    こうした理由から、床下がコンクリートであってもシロアリ被害のリスクは決してゼロではありません。では、実際にはどのような被害が起きているのでしょうか?ここからは、当社が対応したコンクリート床下でのシロアリ被害事例をご紹介します。実例を通して、見えにくいリスクの具体像をつかんでいただければと思います。

    シロアリ被害にあったケース

    ベタ基礎住宅でも食害が進行

    (埼玉県・築12年)

    ベタ基礎(床全体にコンクリートを打設した構造)なら安心、と思っていたT様。ところが洗面所の床がきしむようになり、当社に点検をご依頼いただきました。調査の結果、配管周辺のコンクリートに微細な隙間があり、そこからヤマトシロアリが侵入。床下の木材を中心に、玄関周辺の土台にも食害が広がっていました。コンクリート床下でも油断は禁物であることを痛感したとお話されています。

    布基礎の継ぎ目から侵入

    (栃木県・築25年)

    築25年の木造住宅にお住まいのM様。布基礎構造で、床下の通気口や防湿シートである程度の対策をしていたものの、基礎の継ぎ目からシロアリが侵入し、浴室の柱が被害を受けていました。基礎の立ち上がりと床面のつなぎ目に防蟻処理を施していなかったことが原因でした。

    玄関タイル下のヒビから侵入

    (群馬県・築18年)

    玄関タイルに細かなひび割れを見つけたS様は、「見た目だけの問題」と軽視していましたが、数ヶ月後に玄関框(かまち)が沈み込むような感覚が現れ、当社へ調査を依頼。調べてみると、ひび割れたタイルの下のコンクリートに隙間が生じており、そこからシロアリが侵入。玄関下の土台木材を食害していたことが判明しました。タイルのわずかなヒビも、シロアリには絶好の侵入口になることが明らかとなったケースです。

    予防と点検が重要

    「コンクリート=安全」は誤解

    「床下がコンクリートだから大丈夫」という安心感が、逆にシロアリ被害を深刻化させることもあります。大切なのは、どんな床下構造であっても定期的な点検と予防措置を怠らないことです。シロアリは静かに、そして確実に侵入してきます。もし基礎や配管に隙間があれば、そこが入り口になることも。また、築年数が10年以上経過している住宅では、コンクリートの劣化によるリスクも考えなければなりません。では具体的な床下コンクリートの建造物、住宅のシロアリ対策や点検方法をいくつかご紹介させていただきます。

    行うべき3つの対策

    コンクリート床下でも対策しよう!

    定期点検(年1回が理想)

     床下点検は、建物の構造や湿気、シロアリの侵入兆候を確認する大切な作業です。プロによる点検では、打診や目視、必要に応じてファイバースコープや赤外線カメラなども使い、目に見えない部分も調査します。

     予防処理(防蟻剤・シーリング)

    シロアリの侵入を防ぐため、基礎周辺への薬剤散布や、配管周辺のシーリング(隙間埋め)などを定期的に行うことが有効です。特に築10年以上の住宅では、予防処理の再施工を検討する時期です。

    床下環境の見直し(換気・断熱)

    湿気がこもりやすい床下では、換気口の確保や床下換気扇の設置、防湿シートの敷設なども検討すべきです。乾燥した床下環境は、シロアリの居心地を悪化させ、被害の発生率を下げます。

    専門家を頼る理由

    自分でできる対策には限界があります!

    専門家が持つメリット

    確実な駆除: 専門家はシロアリの生態を熟知しており、目に見えない場所の巣まで徹底的に駆除できます。

    効果的な予防: シロアリ防除剤を適切に散布することで、数年間シロアリの侵入を防ぐことができます。

    長期的な保証: 多くの専門業者は、施工後に一定期間の再発保証を付けています。これにより、万が一再発しても無償で対応してもらえます。

    業者の選び方

    信頼性: 実績が豊富で、丁寧な説明と見積もりをしてくれる業者を選びましょう。複数の業者から相見積もりを取るのも有効です。

    資格: シロアリ駆除には専門的な知識が必要なため、「しろあり防除施工士」などの資格を持つ技術者が在籍しているか確認しましょう。

    保証内容: 施工後の保証期間や、どのような被害まで補償されるのかを事前に確認しておくことが大切です。

    安心のために「見えない床下」に目を向けよう

    コンクリート床下は、確かにシロアリ対策の一助になります。しかし、それは「完全な防御」ではなく「リスクを減らす手段の一つ」にすぎません。建物の構造や環境、築年数によってリスクは大きく変化します。だからこそ、油断せず、定期的な点検と予防対策を継続することが、あなたの家を守る最も確実な方法です。少しでもご不安、お困り事があれば我々Rmakersにご相談下さい!専門スタッフがお客様のお悩みを丁寧にヒアリングし、解決のために尽力いたします。

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    害獣駆除専門店Rmakers【群馬】
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