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害獣の種類を知って正しく対策を!身近な被害から学ぶ予防のポイント

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害獣の種類を知って正しく対策を!
身近な被害から学ぶ予防のポイント

害獣の種類を知って正しく対策を!身近な被害から学ぶ予防のポイント

2025/08/15

こんにちは!群馬・栃木を中心に、住宅や農地を悩ませる害獣の駆除・対策を行っているRmakersです。「夜中に天井からカサカサと音が聞こえる」「朝起きたら畑の野菜が無残な姿に…」そんな出来事に心当たりはありませんか?実はこれらの多くは、イタチ・アライグマ・ネズミなどの“害獣”による被害であり、気づかないうちにあなたの生活空間に入り込んでいる可能性があります。しかし、こうした害獣は種類ごとに習性や侵入経路、対策方法がまったく異なるため、正確な見極めと的確な対応が重要です。今回は、私たちRmakersが実際の現場で遭遇している代表的な害獣の種類と、それぞれの特徴・被害内容をわかりやすく解説。早期対処の必要性についても、プロの視点からお伝えします。
大切な家や畑を守るために、まずは「相手を知ること」から始めていきましょう。

目次

    害獣の種類を知ることが、被害を防ぐ第一歩

    害獣被害を最小限に抑えるためには、「どんな動物が、どのような場所に現れるのか?」を知っておくことが非常に重要です。では、それは何故なのか?詳しく解説していきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

    害獣の種類によって被害も対策も変わる

    害獣と一言で言っても、出没するエリアや時期、目的(餌を探しているのか、巣作りをしているのか)によって、その対処法はさまざまです。以下では、私たちが実際に駆除依頼を受けることが多い代表的な害獣の種類と特徴をご紹介します。

    イタチ|狭い隙間も通れる“音と臭い”のトラブルメーカー

    細長い体と高い運動能力を持つイタチは、わずか3cmほどの隙間からでも屋根裏や床下に侵入します。主に糞尿による悪臭、天井裏での騒音、断熱材の破損などの被害が多く、特に繁殖期には被害が急増します。

    ハクビシン|屋根裏に住み着く“夜行性の侵入者”

    見た目は可愛らしいですが、屋根裏に巣を作り長期間住み着く傾向があります。糞尿による悪臭、寄生虫の繁殖、木材腐食といった健康被害・建物被害の両面が問題となります。特定外来生物ではありませんが、鳥獣保護管理法により捕獲には許可が必要です。

    アライグマ|見た目に反して“凶暴で器用”な外来種

    特定外来生物に指定されているアライグマは、雑食で農作物・ゴミ・小動物まで何でも食べ、民家の屋根裏や物置に侵入して巣作りをします。見た目の愛らしさとは裏腹に気性が荒く、素手での対処は非常に危険です。

    ネズミ|家屋のあらゆる場所に現れる“生活密着型害獣”

    飲食店や住宅で最も多い被害がネズミです。わずかな隙間から建物内に入り込み、電気コードをかじって火災の原因になることもあります。また、感染症や食中毒を引き起こす可能性も高く、早急な対応が求められます。

    コウモリ|屋根裏や換気口にひそむ“静かな侵入者”

    コウモリは夜行性で、わずかな隙間から屋根裏や換気口、シャッターの隙間などに侵入して棲みつきます。一見無害に思われがちですが、糞の蓄積による悪臭やダニ・ノミの発生、感染症リスクといった深刻な衛生被害をもたらします。鳥獣保護管理法により、勝手に捕獲・殺処分することはできないため、専門業者による調査と法に基づいた対処が必要です。

    こうした害獣は、種類によって行動パターンや侵入経路、被害の内容が異なるため、それぞれに合った対策が必要になります。では実際に、私たちが現場で対応した具体的な被害事例をご紹介しましょう。

    実際の被害事例から学ぶ害獣の種類に合った対策

    こうした害獣による被害は、都市部・郊外問わず全国各地で発生しています。

    【事例①】屋根裏にアライグマが棲みついたケース(千葉県・H様邸)

    2階天井から「ゴトゴト」という音がすると相談があり調査したところ、屋根裏にアライグマの親子が巣を作っていました。糞尿の被害で天井材が腐食しており、追い出し作業と再侵入防止も実施しました。

    【事例②】畑がイノシシに荒らされたケース(群馬県・農家T様)

    防獣フェンスを設置していたにもかかわらず、土台の隙間からイノシシが侵入。ジャガイモとサツマイモがほぼ全滅してしまいました。後日、ネットの補強と周囲の植生管理を行い、再発防止策を講じました。

    【事例③】飲食店にネズミが侵入したケース(栃木県・飲食店K様)

    「天井裏でカリカリ音がする」「厨房内の食材がかじられている」との連絡を受けて調査を行ったところ、配管周辺の隙間からネズミが侵入していました。厨房の天井裏には巣の痕跡があり、配線がかじられていたため感電リスクもある状態でした。駆除と並行して侵入口の封鎖、清掃・消毒を実施。営業への影響を最小限に抑えながら衛生環境を改善しました。

    “種類に応じた対策”が被害を減らすカギ

    害獣対策で最も重要なのは、「自己判断で放置しないこと」です。害獣は一度住み着くと長期的に被害が続き、状況が悪化すれば駆除にも大きな費用と時間がかかってしまいます。私たちプロの駆除業者は、害獣の種類や習性に応じた最適な方法で対応し、再発防止までしっかりサポートします。

    まとめ まずは正確な“種類判別”と早期の相談を

    害獣にはさまざまな種類が存在し、それぞれに異なる被害や対応策があります。だからこそ、被害を感じたら早めに専門業者へ相談し、正確な種類の特定と的確な駆除を行うことが重要です。「足音が聞こえる」「畑が荒らされている」「悪臭がする」そんな異変を感じたら、ぜひRmakersまでご相談ください。豊富な経験と実績をもとに、あなたの住まいや農地をしっかりと守るお手伝いをいたします。

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    害獣駆除専門店Rmakers【群馬】
    〒370-0126
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