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基礎のシロアリ被害に注意!見逃しがちなリスクと早期対策の重要性

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基礎のシロアリ被害に注意!
見逃しがちなリスクと早期対策の重要性

基礎のシロアリ被害に注意!見逃しがちなリスクと早期対策の重要性

2025/08/19

こんにちは!群馬県を中心に害獣の駆除を行っておりますRmakersです。住宅の基礎部分は、建物全体の重みを支える「家の土台」とも言える極めて重要な構造です。基礎がしっかりしていなければ、どんなに立派な家でも傾いたり、歪んだりしてしまい、快適な暮らしは成り立ちません。しかし、そんな大切な基礎のまわりにシロアリが侵入してしまうと、建物の安全性や寿命に深刻な影響を及ぼすことをご存知でしょうか?この記事では、「基礎×シロアリ」をテーマにシロアリ被害の実態や予防・駆除のポイント、そして住宅を守るために今できる対策について、プロの視点から詳しく解説していきます。シロアリ被害を未然に防ぎ、大切な住まいを長く快適に保つために、ぜひ最後までご覧ください。

目次

    基礎部分のシロアリ被害は要注意

    家の寿命を縮める重大リスク

    まずお伝えしたいのは、「基礎部分にシロアリ被害が及ぶと、住宅全体の安全性が損なわれる」ということです。では何故基礎周辺にシロアリが集まってきやすいのでしょうか?具体的な理由を3つに絞って解説します。

    湿気がこもりやすくシロアリにとって快適な環境

    シロアリは乾燥に弱く、湿気のある場所を好みます。基礎部分は地面に近く、換気が不十分な住宅では湿気がこもりやすいため、まさにシロアリにとって絶好の住処となってしまいます。特に雨漏りや水道管の漏れがあると、さらにリスクは高まります。

    植物や木材の放置がシロアリを誘導する

    基礎周辺に薪や廃材、鉢植えなどの木材を直接置いていると、それがシロアリのエサ場となり、やがて住宅本体にまで侵入してくるリスクがあります。また、庭木の根から住宅基礎に向かってシロアリが移動することもあるため、外構の管理も非常に重要です。

    古い住宅ほど被害リスクが高い

    年数の経過した住宅では、防蟻処理の効果が薄れている可能性があります。シロアリ防除の薬剤は、5〜10年程度で効果が切れるため、古い住宅では再処理をしていない限り、侵入されやすい状態になっているのです。

    このように、シロアリが基礎周辺に集まりやすい背景には「湿気がこもりやすい環境」「木材や植物の放置」「築年数の経過」など、私たちが日常的に見落としがちな要因が数多く潜んでいます。特に、床下の湿度や換気の状態、基礎の構造や周囲の管理状況によっては、シロアリにとって格好の住処となり、被害が目に見えないまま静かに進行してしまうことも少なくありません。では実際に、これらのリスクがどのような形で住宅に影響を及ぼしているのか?次に、私たちがこれまでに対応した具体的な事例をもとに、シロアリ被害の深刻さや見えにくさ、そして早期発見の重要性について、より詳しくご紹介していきます。

    基礎のシロアリ被害の事例

    ここでは、実際に発生した事例をもとに、基礎に発生したシロアリ被害の深刻さをお伝えします。

    築20年 木造住宅で基礎周りの土台が崩壊

    群馬県内の築20年の木造住宅で、リフォーム前の床下点検を行ったところ、基礎に接した土台部分がスカスカになっていました。シロアリが広範囲にわたり侵入しており、大引きにも被害が及んでいたため、部分的な木材の交換と駆除・防蟻処理を実施。かなり高額の工事となり、施主様も「もっと早く気づけば…」と悔やまれていました。

    ベタ基礎でも配管まわりから侵入されていたケース

    近年主流のベタ基礎住宅でも油断はできません。栃木県の新興住宅地で、築8年の住宅にて羽アリの発生を確認。点検したところ、浴室配管の隙間からシロアリが侵入し、脱衣所の床下まで被害が広がっていました。このように、基礎がコンクリートでも完璧ではないという事例です。

    湿気が原因で再発したケース

    千葉県の築15年の住宅では、過去に一度シロアリ駆除を行っていたものの、数年後に再発。原因を調査すると、基礎の換気口が植木で塞がれており、床下の湿気が高まっていたことが判明。防湿シートの敷設と換気改善、薬剤処理を再施工し、現在は再発なく保たれています。

    シロアリの恐ろしさは、被害が目に見えにくいまま静かに進行することにあります。音もなく建物の基礎周辺に侵入し、土台や柱といった重要な木材を内側から食い荒らしていきます。しかも、ほんのわずかな隙間からでも侵入できるため、コンクリートの基礎であっても安心はできません。気づいたときには床が沈む、壁が傾くなど、深刻な状態に陥っていることも珍しくありません。「まだ大丈夫」と油断しているうちに家全体を蝕んでしまう——それがシロアリの怖さです。だからこそ、早めの点検と定期的な対策が重要なのです。

    基礎の点検と定期防除で住まいの寿命を守る

    シロアリ被害は「目に見えない場所」で進行するため、気づいたときにはすでに取り返しのつかない状態になっていることもあります。だからこそ、基礎まわりの定期点検と、5年に一度の防蟻処理が大切です。被害が出ていない今こそが、最もコストを抑えて守れるタイミング。「ちょっと気になるかも…」という方は、ぜひお気軽にRmakersにご相談ください。

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