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シロアリ駆除は一日だけで終わる?
プロが教える本当のところ

シロアリ駆除は一日だけで終わる? プロが教える本当のところ

2025/08/25

こんにちは!群馬県を中心に害獣の駆除を行っておりますRmakersです。「シロアリ駆除って、一日で終わるの?」と疑問に思う方は多いはずです。近年では「即日対応」「1日施工完了」といったプランも増え、忙しい方には魅力的に映ります。確かに、一部の軽度なケースでは短時間の施工が可能です。

しかし、すべての現場で一日施工が有効とは限りません。見えない場所に被害が広がっていることも多く、表面だけの処理では再発のリスクが残ります。この記事では、害虫駆除のプロの視点から「シロアリ駆除は本当に一日だけで大丈夫なのか?」について、工法や実例を交えて解説します。

目次

    一日でのシロアリ駆除は可能

    条件と注意が必要

    シロアリ駆除は、条件が整えば一日で完了することも可能です。ただし、「本当に一日だけで安心できるのか」という点については、建物の構造や被害の進行度、使用する薬剤や工法によって左右されます。見た目だけの施工では、数ヶ月後に再発するケースもあるため、慎重な判断が必要です。では何故一日で終わらない可能性があるのかについて具体的な理由を3つに絞って解説します。

    シロアリ駆除にかかる時間の目安

    シロアリ駆除にかかる時間は、被害の度合いや建物の構造など、さまざまな要因によって変動します。一般的な目安は以下の通りです。

    • 軽度な被害の場合: 数時間〜半日
    • 広範囲な被害の場合: 1日〜数日範囲な被害の

    作業時間が変わる理由

    被害の範囲と進行度

    軽度な被害: 玄関の框(かまち)や特定の柱など、ピンポイントの被害であれば、薬剤を注入・散布するだけで作業が完了するため、数時間で済むことが多いです。

    広範囲な被害: 床下全体や壁の中など、被害が広範囲に及んでいる場合は、大掛かりな作業が必要となり、1日以上かかることもあります。

    建物の構造と作業スペース

    床下の空間: 床下の空間が狭く、人が潜り込むのが困難な場合、作業に時間がかかります。

    基礎や配管: 複雑な基礎や多くの配管がある場合、薬剤散布の効率が落ちるため、時間がかかることがあります。

    シロアリの駆除が長引く理由

    工法や被害状況に応じて異なる

    バリア工法(1日施工可能)

    薬剤を土壌や木材に注入してバリアを作る即効性の高い方法です。作業がスピーディーで、軽度の被害なら1日で完了することもあります。

    ベイト工法(複数日〜数ヶ月)

    設置した毒餌をシロアリに巣まで運ばせて駆除する方法です。効果が出るまでに時間がかかるため、一日で終わる工法ではありません。

    ■ 建物の構造が複雑な場合、調査や施工に時間がかかる

    古民家や増改築を繰り返した住宅、床下が狭い構造の家では、点検や薬剤注入が難航し、予定以上に時間がかかることがあります。また、隠れた被害箇所を見逃さないためには、丁寧な調査と慎重な処置が不可欠です。このように、被害の進行度や選ぶ工法、そして建物そのものの構造によって、施工にかかる時間と手間は大きく変わるのです。

    このように、シロアリ駆除の所要時間は、単に「施工日数」だけで判断できるものではありません。被害の程度や家屋の構造、選択する工法、さらに周辺環境の条件によっても大きく変わってきます。例えば、床下が狭く作業性が悪い場合や、湿気が多く薬剤の浸透が必要なケースでは、どうしても時間がかかるものです。また、「1日で終わる=安心」というわけではなく、その後の再発リスクやアフターフォロー体制も含めて、施工内容をしっかり見極めることが重要です。では、実際の現場ではどのような状況で一日施工が可能となり、逆にどんなケースで時間を要するのか具体的な事例をもとに、成功したケースと再施工が必要になったケースをご紹介します。

    1日でシロアリ駆除を完了させるための秘訣

    「即日対応」を掲げる業者を選ぶ

    まずは、ホームページや広告で「即日対応」を謳っている業者を探しましょう。ただし、その言葉を鵜呑みにせず、事前の現地調査で以下の点をしっかり確認してください。

    • 即日対応が可能な被害の範囲は?
    • 追加費用が発生する条件は?

    事前に被害状況を詳しく伝える

    電話やメールで問い合わせる際に、被害状況をできるだけ詳しく伝えましょう。

    • 被害箇所(玄関、お風呂場など)
    • 被害の兆候(羽アリの群飛、床の沈みなど)

    これにより、業者は作業の目安を把握しやすくなります。

    事前の現地調査と見積もりを依頼する

    即日駆除を成功させる上で最も重要なのが、事前の現地調査です。 不適切な業者は、現地調査をせずに「1日で終わります」と安易な返答をすることがありますが、優良な業者は必ず現地を訪問し、被害の状況を正確に把握します。 この時、以下の点をしっかり確認しましょう。

    • 作業内容: どのような駆除方法で作業を行うのか
    • 作業時間: 具体的に何時間かかるのか
    • 費用: 駆除費用、清掃費用など、費用の内訳

    追加費用の有無: 追加費用が発生する可能性があるか、あるとしたらどのような場合か

    「一日施工」の成功事例

    築5年の戸建て住宅(軽微な被害・埼玉県)

    埼玉県にある築5年の木造住宅で、定期点検中に床下の一部に蟻道(シロアリの通り道)を発見。被害は玄関下の一か所に限られており、木材の損傷もごく軽微でした。早期発見により、薬剤を用いたバリア工法をその日のうちに実施。午前中に薬剤注入を終え、午後には乾燥・最終確認を実施して1日で施工完了。その後、1年後の無料点検でも再発は確認されていません。

     

    築12年の二世帯住宅(被害初期・群馬県)

    群馬県の郊外にある築12年の二世帯住宅。お客様から「最近羽アリを見た」という問い合わせがあり、調査を実施。床下点検で小規模なシロアリの侵入を確認。被害範囲が限定的で、居住空間への影響もなかったため、バリア工法を選択。点検から施工まで即日対応し、1日で完了しました。念のため玄関・浴室まわりまで広めに処理を行い、予防効果も確保。住人の方にも安心していただけました。

     

    築8年の店舗併用住宅(営業への影響を最小限に・東京都)

    東京都内にある飲食店併設の住宅で、閉店後に床下の異変に気づき調査を依頼。翌朝の営業に支障が出ないよう、深夜帯に点検と薬剤処理を実施。幸いにも初期段階の被害であったため、バリア工法による一晩施工が可能でした。床下へのアクセス性も良く、約6時間で作業完了。店舗営業に一切影響を出すことなく、翌日から通常営業ができたと喜ばれました。

    シロアリ駆除は“スピード”より“正確さと継続性”がカギ

    一日でのシロアリ駆除は、軽度な被害やバリア工法に適した環境であれば効果的です。しかし、すべてのケースに適応できるわけではなく、被害の深さや構造環境を無視した一日施工は、将来的なトラブルの原因となります。大切なのは、施工後の「安心」をどこまで見据えられるか。目先のスピードよりも、長期的な安心を重視した判断をおすすめします。「念のため見てほしい」「前回の駆除から年数が経っている」そんな方は、ぜひ一度ご相談下さい!あなたの大切な住まいを、私たちがしっかり守ります。

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    害獣駆除専門店Rmakers【群馬】
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