Rmakers

ベランダにもシロアリ被害?意外な侵入経路と見逃せないリスクとは

メール問合せ LINEでご相談

ベランダにもシロアリ被害?
意外な侵入経路と見逃せないリスクとは

ベランダにもシロアリ被害?意外な侵入経路と見逃せないリスクとは

2025/08/30

こんにちは!群馬県や栃木県を中心に害獣の駆除を行っておりますRmakersです。「シロアリは床下だけの問題」と思っていませんか?実は、ベランダからシロアリが侵入し、建物内部まで被害が広がるケースが増えています。木製の手すりやウッドデッキ、サイディングの隙間など、ベランダにはシロアリが好む環境が多く潜んでいるのです。見た目には分かりにくいため発見が遅れがちですが、放置すれば深刻な構造被害につながる恐れもあります。この記事では、ベランダに発生するシロアリ被害の実態と、プロが推奨する予防・対処法について詳しく解説します。是非最後までお読みいただき、参考にしていただければ幸いです。

目次

    定期点検と早期対策が重要

    ベランダの木部や隙間もシロアリ被害の温床となる

    ベランダは外部に面していることから、「シロアリなんて来ないだろう」と油断してしまう方も多いかもしれません。しかし実際には、ベランダを起点にシロアリが侵入し、建物全体に被害が広がるケースも少なくありません。一見安全そうに見えるベランダが、なぜシロアリの侵入経路となってしまうのでしょうか?具体的な理由を交えながら分かりやすく解説します。

    なぜベランダからシロアリが侵入するのか?

    ベランダは湿気が溜まりやすく、シロアリが好む環境が揃っているため、侵入リスクが高まるのです。

    シロアリは暗く湿った場所を好みます。ベランダ下や手すりの木材部分、排水溝周りの湿気がたまりやすい隙間などは、まさに格好の住処。さらに、ベランダは外からアクセスしやすいため、飛来する羽アリや地中を通ってくるシロアリにとっては侵入経路の一つになります。特に次のようなベランダ構造は注意が必要です。

    ・ウッドデッキが設置されている

    ・木製のフェンスやパーゴラがある

    ・コンクリートの隙間から湿気が上がっている

    ・排水の流れが悪く、常に水が溜まっている

    ・築10年以上で防蟻処理のメンテナンスをしていない

    このような条件が揃っていると、気づかないうちにベランダからシロアリが侵入し、室内の土台や柱にまで被害が及ぶ可能性があります。

    このように、ベランダはシロアリにとって格好の侵入ポイントとなり得る要素をいくつも抱えています。特に湿気がこもりやすい構造や木材の使用、そして経年劣化などが重なることで、知らぬ間に被害が進行してしまうことも少なくありません。では実際に、どのようなケースでベランダからシロアリが侵入し、どのような被害が発生しているのでしょうか?ここからは実際の事例をもとに、その一部をご紹介します。

    ベランダからのシロアリ被害事例

    油断の隙をシロアリは狙っている

    築15年の木造住宅(群馬県)

    ベランダの木製フェンスが一部変色していたことに気づいた施主様は業者に依頼し、調査を実施。フェンスの内部が空洞化しており、開けてみるとシロアリが活発に活動していました。被害はベランダ下の床構造まで進行しており、緊急で駆除・補修を実施しました。

    ウッドデッキから床下へ(千葉県)

    新築時に設置したウッドデッキが経年劣化していた住宅。雨の多い季節を境に、ベランダ周辺に羽アリが出始め、点検を依頼し、結果ウッドデッキの支柱部分にシロアリの蟻道が確認され、そこからベランダや壁内部へと被害が拡大。見た目には分からなかったため、早期の点検依頼が功を奏しました。

    ベランダ排水不良が原因(栃木県)

    ベランダの排水溝が詰まり、常に水たまりができている状況だった住宅。湿気が原因で外壁とベランダの継ぎ目部分にシロアリが侵入。ベランダの床材と外壁内部の木部が被害を受け、部分的な外壁張替え工事が必要となりました。

    一見するとただの木の変色や表面の劣化に見えるベランダの異変。その裏側でシロアリが静かに木材を食い荒らし、気づいたときには手すりがボロボロ、床材が踏み抜けそうなほど脆くなっていた。そんな被害が現実に起きています。さらに恐ろしいのは、そこから被害が室内へと広がるスピードです。ベランダから侵入したシロアリが外壁内部や床下にまで到達し、柱や土台を蝕んでいたというケースも珍しくありません。こうなると表面の修繕だけでは済まず、大規模な補修工事が必要となり、費用もかなり高額になってしまうケースもあります。ベランダは「家の外だから安心」ではなく、「見えづらいからこそ危険」な場所なのです。

    シロアリ被害は早期対策がカギ!

    シロアリ被害は「気づいた時には手遅れ」ということが多く、建物の耐久性にも大きな影響を与えます。だからこそ、床下だけでなくベランダやウッドデッキなど外部構造にも目を向けることが大切です。我々Rmakersにご相談下さい!「羽アリを見た」「ベランダの木部が変色している」「湿気がこもっている気がする」といった小さなサインも、見逃すと深刻な被害に繋がってしまう為、少しでも違和感、不安を感じたらご連絡下さい!

    ----------------------------------------------------------------------
    害獣駆除専門店Rmakers【群馬】
    〒370-0126
    群馬県伊勢崎市境下武士1242
    電話番号 : 090-3858-8205


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。