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害獣対策に“音”が有効?正しい使い方と注意点を解説

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害獣対策に“音”が有効?正しい使い方と注意点を解説

害獣対策に“音”が有効?正しい使い方と注意点を解説

2025/09/04

こんにちは!群馬県を中心に害獣の駆除を行っておりますRmakersです。「屋根裏からカサカサと音がする…」「夜になるとガタガタ音がして眠れない…」そんな経験はありませんか?それ、もしかするとネズミやハクビシン、アライグマといった“害獣”が住み着いているサインかもしれません。これらの害獣は夜行性が多く、人が寝静まった頃に活動を始めるため、音やニオイによって日常生活に大きなストレスを与えることがあります。そこで今回は、そうした害獣を追い払う手段として注目されている「音による対策」について、専門業者の視点から効果や注意点をわかりやすく解説していきます。是非最後までお読みいただき、参考にしていただければ幸いです。

目次

    音は害獣対策に有効な“第一歩”

    害獣対策において「音」は、比較的手軽に取り入れられる方法であり、一定の効果が期待できます。特に超音波機器や金属音などは、害獣にとって不快な刺激となり、居心地の悪さを与えることで“忌避効果”が見込まれます。では何故音による忌避効果があり、音が害獣対策に効果があるのかを具体的な理由も含めて解説していきます。

    音が害獣対策に効果的な理由

    人間よりも鋭敏な聴覚を持っているから

    音が害獣対策に有効とされるのは、動物たちが人間よりも鋭敏な聴覚を持っているからです。たとえばネズミは2万Hz以上、アライグマやハクビシンも高周波の音を聴き取ることができ、人間には聞こえない「超音波」が刺激になります。

    音の種類によって効果が異なる

    一般的に使われる音は、以下の3種類に分けられます。

    ・超音波(20,000Hz以上):人間には聞こえず、害獣にだけ不快感を与える

    ・高周波ノイズ:金属がぶつかる音や不規則な電子音で警戒心を刺激

    ・威嚇音(犬の鳴き声や警告音):「危険」を連想させ、縄張りから離れさせる

    ※特に、侵入を防ぐ段階では「不快感」や「危険」を感じさせる音が効果的です。しかし、効果は動物の種類・習性・環境によって変わります。

    音だけでは根本解決にならない

    ただし、音だけの対策では完全に害獣を追い出すことは難しいケースも多々あります。というのも、害獣はある程度の刺激には「慣れ」てしまう性質があるため、同じ音を繰り返し聞いていると次第に反応しなくなるのです。また、すでに住み着いている場合は「音よりも巣の快適さ」が勝ってしまい、効果が薄れることもあります。したがって、音はあくまで「補助的な対策」であり、物理的な封鎖や捕獲と組み合わせることが重要です。

    とはいえ、実際に音による対策がどれほど効果を発揮するのかは、気になるところではないでしょうか。動物の種類や住み着いている状況によって、その効果には差が出るため、実例をもとに具体的なケースをご紹介しながら、その有効性や限界について見ていきましょう。

    実際の音対策とその効果

    ここからは、実際に音を使った対策の事例を3つご紹介します。

    超音波機器でネズミを撃退した事例

    群馬県の戸建住宅にて、天井裏から足音がするとのことで点検を行ったところ、ネズミの糞と足跡を確認。巣はまだ形成されておらず、初期侵入段階と判断し、超音波装置を設置。加えて、侵入口を金網で封鎖し、1週間後には音も気配も消失。その後再侵入は確認されず、音による予防策が効果を発揮したケースです。

    ハクビシンに警告音が効かなかったケース

    一方で、栃木県の2階建て住宅では、ハクビシンが屋根裏に住みついていた事例がありました。依頼者が市販の警告音発生器(犬の鳴き声タイプ)を設置したものの、効果は数日程度。その後慣れてしまい、まったく逃げなくなってしまったとのこと。最終的には、我々が侵入口を特定して封鎖し、忌避剤を使用してようやく解決に至りました。このように、音による対策は「タイミング」と「組み合わせ」が鍵となります。

    生活音でイタチが自然といなくなった事例

    群馬県のとある住宅で、天井裏から足音のような音がするとの相談を受け調査を実施。糞や被毛などから、イタチが侵入していることが判明しました。すぐに本格的な駆除を行う予定でしたが、住人の生活スタイルが変わり、夜間にテレビや照明をつけることが増えたところ、数日でイタチの気配がなくなりました。これは、イタチが人の気配や生活音を嫌い、自ら移動したと考えられます。このように、音の種類によっては、機器を使わずとも害獣を遠ざけられる場合もありますが、確実性に欠けるため注意が必要です。

    音による害獣対策は“併用”が前提

    結論として、音は害獣対策の「入り口」としては非常に効果的ですが、それだけで解決を図るのはリスクがあります。あくまで物理的な侵入経路の封鎖、忌避剤の使用、巣の撤去などと併用してこそ、持続的な効果が見込めるのです。もし「音がするだけで姿は見えない」「気配はあるが確信が持てない」という状態であれば、まずは音による対策で様子を見るのも良いでしょう。ただし、1週間以上経っても効果がなければ、すぐに私達Rmakersにご相談ください。被害が拡大する前に、適切な対応を取ることが住宅とご家族を守る第一歩です。

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