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【徹底解説】害獣よけにネット設置は効果的? 上手く設置すれば再侵入を防ぎます!

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【徹底解説】害獣よけにネット設置は効果的?
上手く設置すれば再侵入を防ぎます!

【徹底解説】害獣よけにネット設置は効果的? 上手く設置すれば再侵入を防ぎます!

2025/09/07

こんにちは!群馬県や栃木県を中心に害獣の駆除を行っておりますRmakersです。「屋根裏に動物の気配がする…」「畑が荒らされて困っている…」そんなときに頼れる対策のひとつが「害獣ネット」の設置です。ネットを適切に張ることで、ハクビシン・アライグマ・イタチ・ネズミなどの侵入を防ぎ、家屋や農地への被害を抑えることができます。しかし、ただ張れば良いというわけではありません。今回は、効果を最大限に引き出すための正しい害獣ネットの張り方を、プロの視点から解説します。是非最後までお読みいただき、参考にしていただければ幸いです。

目次

    害獣ネットは「張り方」で効果が決まる!

    害獣ネットは、ハクビシン・アライグマ・イタチ・ネズミといった侵入動物から家や畑を守るための非常に有効な手段です。正しく設置することで、屋根裏への侵入や畑の荒らし、配線被害、糞尿による悪臭など、さまざまな被害を未然に防ぐことができます。しかし、ネットをただ「なんとなく」張っただけでは、害獣たちのしつこさや賢さにあっけなく突破されてしまい、意味がありません。では、なぜそこまで「張り方」が重要なのでしょうか?この記事では、害獣ネットを正しく張るべき理由や、実際の現場で起きた失敗・成功事例をもとに、その重要性を詳しくご紹介します。害獣被害に悩んでいる方や、これから対策を検討している方にとって、きっと役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

    ネットを正しく張らないと意味がない

    正しく張れてないと効果がない理由3選

    害獣は小さな隙間でも通り抜けられる

    ハクビシンやアライグマは非常に柔軟な体をしており、5cmほどの隙間があれば屋根裏や床下に侵入できます。ネズミに至っては2cm以下でも通過可能です。適当に張ったネットでは、ほんのわずかな隙間からでも侵入を許してしまうリスクがあるのです。

    ネットの素材によっては破られる

    ホームセンターなどで販売されている安価な樹脂製ネットは、動物にかじられて破られることがあります。特にアライグマやイタチは歯が鋭く、柔らかい素材ではまったく歯が立ちません。防獣用ネットは「強度」が命。対象動物に応じた素材選びが大切です。

    固定が甘いとめくられて再侵入される

    せっかくネットを張っても、固定が甘ければ意味がありません。風や動物の力でめくられてしまい、あっさり再侵入されてしまうことも。しっかりと固定し、四方を完全に塞ぐことで初めてバリアとしての機能を果たします。

    このように、害獣ネットは“どのように張るか”によって効果に大きな差が生まれます。では、実際に正しく張れていなかったことで被害が再発したケースや、適切な施工で被害を完全に防げた事例にはどのようなものがあるのでしょうか?ここからは、私たちが現場で対応した具体的なケースをご紹介しながら、正しい張り方の重要性をさらに掘り下げていきます。

    実際にあった失敗例と成功例

    ここからは、実際に発生した現場での事例を通して、正しい張り方の重要性を具体的にご紹介します。

    通気口のネットが外れ再侵入された事例

    築20年の住宅で、天井裏から再び物音がするようになったという事例があります。以前にDIYで床下の通気口に樹脂製ネットを設置していたものの、固定に使われていたのは接着テープだけでした。時間の経過とともに劣化し、ネットは一部外れかけた状態に。そこからハクビシンが再び侵入し、被害が再発しました。その後、強度のある金網に張り替え、ビスでしっかりと固定したことで再侵入は防止できたといいます。

    畑を荒らすアライグマをネットでシャットアウト

    家庭菜園を荒らすアライグマに悩まされていたケースでは、すでに防獣ネットが設置されていましたが、ネットと地面との間に数cmの隙間が空いており、そこから侵入されていました。ネットの下部を20cm地中に埋め直し、杭と結束バンドでしっかり固定。さらに防獣スプレーを併用したことで、以降は被害が完全に止まったとのことです。地面との“わずかな隙間”でも油断できないという教訓です。

    屋根裏への侵入を防いだ成功例

    築30年以上の住宅では、屋根裏への換気口からイタチが侵入していたケースがありました。この場合、追い出しを行ったあと、通気口をステンレス製のパンチングメタルで覆い、ビスとワッシャーで四方をしっかり固定。さらに、微細な隙間にもコーキング処理を施し、完全に閉鎖する形で施工されました。それ以降、数年が経過しても再侵入は確認されておらず、ネットの正しい施工が高い効果を発揮した例といえます。

    「適切な素材・正しい施工・徹底した密閉」が成功の鍵

    害獣ネットの設置は、簡単そうに見えて実は細部の精度が問われる作業です。小さな隙間、甘い固定、適さない素材これらひとつでも見落とせば、侵入は防げません。だからこそ、施工前の調査、素材の選定、そして丁寧な作業が重要です。もし「自分でやるのは不安」「何度も再侵入されている」という場合は、一度私達Rmakersにご相談下さい!当社では、調査から施工、侵入口封鎖、衛生対策まで一括対応。再発しない安心の環境をご提供します。

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    害獣駆除専門店Rmakers【群馬】
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