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柱がシロアリに食われたらどうなる?早期発見と対策が家を守るカギ

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柱がシロアリに食われたらどうなる?
早期発見と対策が家を守るカギ

柱がシロアリに食われたらどうなる?早期発見と対策が家を守るカギ

2025/09/14

こんにちは!群馬県を中心に害獣、害虫の駆除を行っておりますRmakersです。「最近、床がギシギシときしむ音が気になる」「柱を軽く叩くと、中が空っぽのような音がする」そんな異変を感じたことはありませんか?実はそれ、シロアリによる被害の兆候かもしれません。シロアリは木材の内部を密かに食い荒らすため、外からはなかなか気づきにくく、発見が遅れると被害は一気に深刻化します。特に住宅の柱は、家全体の構造を支える“骨格”の役割を担う重要な部分です。そこがシロアリによってスカスカになってしまうと、耐震性の低下や倒壊のリスクさえ引き起こしかねません。この記事では、柱を狙うシロアリの生態と、被害を最小限に抑えるための具体的な対策について、プロの視点から詳しく解説していきます。家の安全を守るために、ぜひ最後までご覧ください。

目次

    柱がシロアリにやられると家の寿命が縮まる!

    シロアリに柱を食べられてしまうと、家全体の耐震性や安全性が著しく低下してしまいます。シロアリは木の中身だけを食べ進めるため、外見上は一見わからないことが多いのが特徴です。しかし気づいた時には柱の内部がスカスカになり、ちょっとした地震でも倒壊リスクが高まることも。だからこそ、早期発見と予防がなにより重要です。

    シロアリ被害は”表面化するまで気付かない”

    下記に具体的な理由を紹介しておりますので是非参考にしていただければ幸いです。

    ではなぜ柱が狙われやすいのか?その理由は「湿気」と「木材の柔らかさ」にあります。シロアリは湿気の多い場所を好みます。基礎の通気が悪かったり、雨漏りがあったりすると柱の根元が湿気を含み、シロアリにとって絶好の“侵入口”となります。また、ヒノキやスギといった構造材は加工されていても柔らかく、シロアリにとっては栄養豊富な餌。特に床下から伸びる「土台柱」や「間柱」などは被害が進行しやすい傾向にあります。柱がシロアリに食われると、以下のような深刻な被害につながります。

    ・家の傾きや床の沈み

    ・扉や窓の立て付けの悪化

    ・地震時の倒壊リスク上昇

    ・修繕費用の高額化

    見た目だけで判断するのが難しいため、「自分の家は大丈夫」と思っていても、実は内部では静かに被害が進行しているというケースが後を絶ちません。

    柱がシロアリに狙われる理由や被害の深刻さを理解していただけたかと思いますが、実際にどのようなケースで柱が食害を受け、どのような対処が行われたのか気になる方も多いのではないでしょうか。理論だけでなく、実際の現場での事例を見ることで、よりリアルに被害のイメージが湧き、早めの点検や対策の重要性を実感できるはずです。ここからは、私たちが対応した実際の柱被害の事例をご紹介します。

    実際の柱被害と駆除の事例紹介

    ここでは実際に起こったシロアリ被害の実例をご紹介します。

    築30年の戸建て住宅で土台柱が空洞に…

    群馬県の築30年の住宅で、「床が沈むような感じがする」との相談があり調査を実施。床下点検の結果、複数の柱がシロアリの被害を受けており、特に浴室付近の土台柱はほとんど空洞化している状態でした。すぐにシロアリ駆除を行うと同時に、傷んだ柱の補強・交換工事も実施。早期の対応により、建物全体の安全性を取り戻すことができました。

    築15年の新しめ住宅でも発見!雨漏りが原因で柱に被害

    比較的新しい築15年の住宅でも、柱の被害が確認されたケースがあります。原因は、2階のベランダ下の雨漏りによる柱の湿気でした。雨水が内部に染み込んでいたことでシロアリの侵入を許し、柱の半分ほどが食害を受けていました。このように、新しい家だからといって安心はできません。日常的な雨漏りチェックや定期点検が重要です。

    リフォーム中に発覚した柱の大規模被害

    埼玉県で住宅のリフォーム中、内装解体の際にリビングの柱がボロボロになっているのを職人が発見。見た目はしっかりしていた柱が、内部は粉のように崩れるほどの被害で、建物全体の補強工事が必要となりました。リフォームのタイミングで気づけたため、結果的には大規模な倒壊を免れた事例です。

    柱を守るためにできる3つの対策

    シロアリから柱を守るには、以下の3つの予防策が有効です。

     

    ① 定期的な床下点検を行う

    少なくとも5年に1度は、専門業者による床下点検を受けることをおすすめします。被害の早期発見は、補修費用を最小限に抑える鍵となります。

     

    ② 防蟻処理・予防工事の実施

    薬剤を使用した防蟻処理を定期的に行うことで、シロアリの侵入リスクを大幅に低減できます。特に築10年以上の住宅では予防処理を検討すべきです。

     

    ③ 湿気対策・通気改善を行う

    床下の通気口をふさがない、換気扇を設置するなどの湿気対策も重要です。湿気が少ない環境では、シロアリは定着しづらくなります。

    まとめ 柱の異変は見逃さない!定期点検と予防が家を守る

    柱のシロアリ被害は「静かに、しかし確実に」住まいの耐久性をむしばんでいきます。被害が目に見えてわかる頃には、すでに柱の中はスカスカ…ということも珍しくありません。だからこそ、日ごろの点検と予防措置が非常に大切なのです。Rmakersでは、床下点検を実施しています。「もしかしてうちも…?」と少しでも不安を感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。大切な住まいを長く快適に保つために、早めの対策が何よりの保険になります。

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