Rmakers

ネズミによる壁の中のカリカリ音…被害の初期サインについて解説

メール問合せ LINEでご相談

壁の中から聞こえるカリカリ音…これってネズミ?被害の初期サインとは

壁の中から聞こえるカリカリ音…これってネズミ?被害の初期サインとは

2026/08/26

こんにちは!群馬県を中心に害獣駆除を行っております害獣駆除専門店Rmakers【群馬】です。夜中や静かな時間帯に、壁の中から「カリカリ」「コソコソ」といった音が聞こえて不安になった経験はありませんか。その正体は、ネズミをはじめとする害獣が壁の内部に侵入しているサインである可能性があります。初期段階で適切に対応できれば被害は最小限に抑えられますが、見過ごしてしまうと建物の劣化や健康被害につながることもあります。ここでは、壁の中から聞こえるカリカリ音の原因とリスク、正しい対処方法について詳しく解説します。

目次

    壁の中から聞こえるカリカリ音はネズミのせい?

    壁の中から聞こえるカリカリ音の多くは、ネズミが移動したり、かじったりする際に発生する音です。ネズミは警戒心が強く、人の目に触れにくい壁内や天井裏を好んで移動します。そのため、姿を見かけていなくても音だけが先に現れるケースは珍しくありません。こうした音は被害の初期段階であることが多く、早期発見の重要なサインと言えます。「気のせいかもしれない」「たまにしか聞こえないからいっか」と放置してしまうと、被害が拡大しやすくなります。

    なぜ壁の中からカリカリ聞こえてくるのか

    害獣が壁の中に入り込む仕組み

    ネズミをはじめとする害獣は、人目につかず安全に移動できる場所を本能的に選びます。壁の中や天井裏は外敵に襲われにくく、雨風も防げるため、非常に理想的な隠れ場所です。特にネズミは体が柔らかく、わずか2~3センチ程度の隙間があれば侵入できるため、外壁のひび割れや基礎部分の隙間、配管や配線の貫通部、換気口まわりなどが侵入口になりやすい傾向があります。また、住宅は経年とともにどうしても劣化が進み、建築当初にはなかった隙間が生じることがあります。こうした小さな変化は普段の生活では気づきにくく、知らないうちに害獣の侵入を許してしまう原因になります。一度壁の中に入り込まれると、巣作りや移動の拠点として使われ、音が頻繁に聞こえるようになるのです。

    音が発生しやすい時間帯

    ネズミは夜行性のため、日中は壁の中や天井裏でじっと身を潜め、夜になると活発に行動を始めます。特に深夜から明け方にかけてはエサを探したり、移動したりする時間帯であり、このタイミングで「カリカリ」「コソコソ」といった音が聞こえやすくなります。夜間は周囲が静かになるため、日中であれば気にならないような小さな音でもはっきりと聞こえてしまいます。「夜になると音が気になる」「決まった時間帯に音がする」という場合は、害獣が生活リズムに合わせて行動している可能性が高いと考えられます。

    カリカリ音の原因として考えられる害獣

    ネズミの場合

    ネズミは歯が伸び続けるため、木材や断熱材、配線などをかじる習性があります。この際に「カリカリ」「ギリギリ」といった音が発生します。また、壁の中を移動する際の足音も確認されることがあります。被害が進行すると、電気配線をかじられ漏電や火災につながるリスクもあります。

    ハクビシンの場合

    ハクビシンはネズミより体が大きいため、「ドスドス」とした重たい足音が特徴です。ただし、壁の中を移動する際には引っかくような音が聞こえることもあります。屋根裏から壁へ移動するケースも多く、被害が広範囲に及びやすい点が特徴です。

    アライグマの場合

    アライグマは力が強く、壁や天井裏を荒らすことで大きな物音を立てます。「カリカリ」とした音に加え、物が落ちるような音が聞こえる場合は注意が必要です。被害が進むと、断熱材の破壊や糞尿被害が深刻化します。

    コウモリの場合

    コウモリは羽の音や小さな引っかき音が中心で、「カリカリ」というよりも「カサカサ」とした音が聞こえることがあります。夕方から夜にかけて出入りする音が特徴です。

    カリカリ聞こえたときに取るべき対処法

    壁の中から音が聞こえると、不安からすぐに何か対処したくなりますが、対応を誤ると被害を悪化させてしまう恐れがあります。重要なのは、焦らず正しい順序で行動することです。

    自己判断で侵入口を塞がない

    音の正体が分からないまま隙間を塞いでしまうと、害獣を壁の中に閉じ込めてしまう危険があります。閉じ込められた害獣は逃げ場を失い、壁や天井をさらに破壊したり、最悪の場合は壁内で死んでしまい、強烈な悪臭や害虫発生の原因になります。侵入口の封鎖は、必ず駆除や追い出しが完了してから行う必要があります。

    無理に追い出そうとしない

    棒で壁を叩いたり、大きな音を立てたりして追い出そうとする行為は逆効果になることがあります。害獣が驚いて予測不能な動きをし、別の場所へ被害が広がる可能性があるためです。また、壁や天井を傷つけてしまうことで修繕費がかさむケースも少なくありません。

    被害状況を冷静に確認する

    音が聞こえる時間帯、場所、頻度などを把握しておくことは非常に重要です。これらの情報は害獣の種類を特定する手がかりになり、適切な対策につながります。可能であれば、音がする位置をある程度特定し、専門業者に伝えるとよいでしょう。

    専門業者へ相談する

    壁の中の害獣被害は、素人判断では対応が難しいケースがほとんどです。専門業者であれば、
    ・害獣の種類の特定
    ・侵入経路の調査
    ・追い出しや駆除作業
    ・再発防止の封鎖工事
    まで一貫して対応できます。被害が軽いうちに相談することで、結果的に費用や被害を最小限に抑えることができます。

    まとめ

    壁の中のカリカリ音は早期対応が重要である

    壁の中から「カリカリ」と音が聞こえるときは、ネズミ被害をはじめとする害獣被害の重要な初期サインです。放置してしまうと、騒音や悪臭、健康被害、建物の劣化など、さまざまな問題につながります。音に気づいた段階で正しく状況を把握し、必要に応じて専門家に相談することが、安心できる住環境を守るための第一歩です。害獣駆除専門店Rmakers【群馬】では、年間1,000件以上の豊富な実績があり、明瞭な料金体系と最長5年の長期保証で、駆除から再発防止まで責任を持ってサポートいたします。ネズミ、アライグマ、ハクビシン、コウモリなどの害獣駆除、そしてシロアリの害虫駆除まで、あらゆる生物の習性を熟知したスタッフが対応。当社は下請け業者に依頼しないため、中間マージンが発生せず、高品質なサービスを適正価格でご提供することが可能です!群馬や栃木、茨城周辺で、害虫・害獣被害にお困りの方がいましたらぜひ一度ご相談ください。

    ----------------------------------------------------------------------
    害獣駆除専門店Rmakers【群馬】
    〒370-0126
    群馬県伊勢崎市境下武士1242
    電話番号 : 090-3858-8205


    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。